ADMIN TITLE LIST
こんにちは


1月の寒い毎日が続いています。
日本の秋を経て、冬もずいぶん経ったので
お天気がいい日中は割と平気?になってきましたが
夜はやっぱり凍える寒さです。


今日打ち合わせをした業者さんから
「寒さ耐えられていますか?本番はこれからですよ」
と再度びびらされてしまいました。
調子に乗らないように、暖かい恰好で暮らしていかないと。


僕が10年間住んでいたサイパン島は
今も30度前後の暖かい毎日なんでしょう。


先日友人が写真を送ってくれました。
家族のように一緒に日々を過ごしてきた
友人とそのわんちゃんたち。


1420726476130_resized.jpg


クノンもニンジャも相変わらずかわいいです。


1420726478325_resized.jpg


そして、何よりこの青い海と暑そうな気候が伝わってくる青い空。
自分が暮らしていたところがどれだけ素敵な所だったのか。
分かっていてても改めて痛感しますね。


人間は日本にも遊びに来てくれますが
犬たちはそういうわけにもいかないので
どこかのタイミングで会いに行けたらなと思います。



そして、サイパンと言えば、
別の友人から教えてもらった情報をご紹介します。


20150110_113720_resized.jpg

”Reyes has donated salary to scholarship since 2001."
島の新聞記事はこちらです。


サイパン島の上院議員のReyesさんがこの度、議員生活を引退されました。
その記事によると彼の議員としてのラスト14年間の給与を全額、
奨学金制度に寄付してこられたそうです。

島の議員の給与は年間$39,300(約450万円)
14年間で$550,200(約6300万円)

さらに引退後の議員年金も寄付し続けるそうです。

未来を創るのはこれからの子供たちなんだっていう意思を感じます。
寄付されたお金はもちろんの事ですが、
このReyesさんの寄付する姿勢こそ、島の子供たちに有益で
大人が言動で教える教育なのかなと感じました。


そして、自分はこういう事ができる人間になれるのでしょうか。
日本の政治家で給与を寄付とは言いませんが
こういう信念で活動をされている方、いったいどれくらいいるでしょうか。


先進国だから後進国だからとか
大国だから島国だからとか
そういう事ではなく、素敵で立派な方は確かに存在するんですね。




島の10年間の暮らしで、家族の大切さや
家族と誕生日や晩御飯や休日を過ごすことの素晴らしさや
両親や親族のために生活が流れていることや
そういう事を恥ずかしいとか面倒だとか思わないことなど
たくさんの事を教えてもらいました。

島の人々が子供を大切にしている姿や
結婚してなかろうが、前の旦那の子供だろうが
家族として愛している姿が目に浮かんできました。


日本で暮らしていても
忘れずにいたいと改めて思いました。
スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 湘南腰越・珈琲日記, All rights reserved.