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こんばんは

サイパンは雲が多く、雨も降り
お天気はいい感じではありません。


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ここ数日は南部のホテルでのんびりランチをしたり


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友人夫婦に誘われてBBQランチをしたりしてました。


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レッドライスは大好きなんですが
ここのファミリーのものも美味しかったです。

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そして、このスペアリブの塊・・・
これは僕らのBBQではやりません。
さすがローカルという感じです(笑)



さて、パラオのバケーションの話を少し



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サイパンからパラオに行くには
グアム経由が一番早いんですが、
グアムの空港に貼ってあったポスターは
さすがグアムといった感じで素敵なものでした。


そのままグアムで乗り継いで、パラオに2時間ほどで到着。

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パラオの空港は・・・
さすがの絵画でした。
さすが島国。この感じはたまらないです。


パラオには「バイ」と呼ばれる伝統的建築があります。

ネットで調べてみますと
*「バイ」とはパラオ語で集会場という意味だ。
*草葺きの切妻型の三角屋根のハウスで高床式になっている。
*大きいもので高さ12メートル、玄関正面 幅が6メートル、
*奥行きが20メートルもある。
*正面の屋根下の三角形の壁面 には象形文字風の模様が彫ってある。
とのことです。


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友人夫婦と共に実際のバイを見に行ったんですが、
緩やかな坂を上って、坂の上まで歩いていきます。

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その道がとにかく大自然。樹木は超巨大で、

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古代パラオ人が作ったといわれる石畳も苔でびっしり。


密林のような道をどんどん進んでいきます。

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その先にそびえるバイはこちら。
巨大で立派な建築物でした。


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中も外もびっしり象形文字や絵で埋められています。
各州、各村には必ずと言っていいほどあるようなんですが
そこに書かれているものも各地の伝説などが描かれているようです。


パラオの公共の建物や教会などなど
ほとんどのものがこの「バイ」をモチーフにして
作られているようです。


いたるところで見受けられるこの建物

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コロール州の車のナンバープレートも

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空港も「バイ」でした。


サイパンで言う所の「ラッテストーン」のようなものですね。
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